石積石垣補修・石積石垣補強・護岸補修はトースイCON充填工法|株式会社ESP
 
工法特性 | 石積み護岸補修・補強、ブロック積み水路背面補修・補強 石積み補修・補強 吸出し、はら見出し、ゆるみ、ぬけ、空隙等対策|トースイCON充填工法の株式会社ESP

トースイCON充填工法の特性

効果

既設構造物の空隙に対して、表面開口部・送入孔から透水性、施工性に優れている透水コンクリートを圧送充填することで充填材がフィルター材としての機能を発揮し、背面からの浸透水によるパイピング現象を抑制することが可能になり、既存構造物の安定性を向上させる。

既設構造物を現状のまま残存し、景観維持・コスト縮減・保全。

強度・性能

モルタルと同程度の強度を有し、透水性の機能確保。

透水係数

15=1.00×10−1cm/sec以上  JIS A1218に準ずる。

圧縮強度

13N~15N/mm2(材齢28日以上)

水質汚染物質は、含みません。

施工性

パイピング現象等の水対策に適してます。

既存構造物の空隙箇所に、延伸ホース圧送による人力作業充填の為、狭小箇所及び広範囲の施工が可能です。

使用資機材等が軽量・小型の為、施工ヤードが狭くすみ(車上搭載可能)、交通規制等の制約が減少します。

養生期間が不必要なため、工事期間の短縮が可能です。

環境

既存構造物の景観を損ないません。

既存構造物の取壊しが無いため、騒音・振動がありません。

 

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